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なぜ間伐が必要?  なごみが出来るまで      
◆ 檜なごみができるまで ◆
※現在、檜なごみの販売はしておりません。
 

「檜なごみ」(檜部)が出来上がるまでの加工手順を簡単にまとめました。


1.原木購入

檜原木(径110〜130の小径木)は材木市場で直接買い付けます。
市は月に3回たちます。季節のより集材量にかなりのばらつきがあります。


2.製材加工

工場にて75×75mmに製材します。



3.乾燥


檜は急激に乾燥させると、ひび割れが発生するので手間と時間がかかっても自然乾燥します。(季節により変動するが最低一ヶ月)


4.モルダー加工


乾燥材をモルダー機に通してカンナ仕上げと面取りを行う。


5・工場加工

モルダー加工した材を加工工場にて、カット・欠取り・背割り加工を行う。
※小節は生かし、大節、虫食い、腐れ、ひび入りなどを外す。約一割以上は不良として使わないことになる。


6.下地材塗布

防水、防カビ性の下地処理剤を塗布する。(植物油をベースとした無公害塗料)1〜2日乾燥。


7.仕上げ塗装

防水クリヤーを塗布する。(植物油をベースとした無公害塗料)特長として、塗膜を作らず浸透し、木の持つ自然な風合いを保つ。


8.みがき

一本一本、布を使って手でみがきをかけて光沢を出す。


9.乾燥・検査・梱包

乾燥後、組み付け検査を行い梱包する。

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