1・焼き方は炭火と同じ輻射熱 炭火焼きと同じ輻射熱で焼き上げるので旨みをぎゅっと閉じ込めて、ふっくらジューシーに焼き上げます。 ただし、炭火と焼き比べてみると溶岩焼きのほうがやわらかく焼きあがる傾向にあるようです。 2・すぐに調理が可能 炭火で焼くと本当に美味しく焼けますが、どうしても着火に時間がかかります。溶岩焼きはガスなので火を点ければ 2〜3分ですぐに調理可能となりますのでお手軽です。 3・何度でも使えて経済的 燃え尽きてしまう炭にくらべて、溶岩粒は何度でも使えて経済的です。 溶岩粒は使っているうちに少しづつ小さくもろくなっていきますので、 すぐ崩れるようになったら補充します。 しかし、 業務用として毎日使っても一年以上は持ちこたえる耐久力があります。 4・安定した火力 溶岩自体は発熱せず、ガス火で溶岩を熱して焼く方法なので一定した火力が得られます。 また、一酸化炭素の発生が極めて少ないのも特徴です。 5・お手入れ簡単 溶岩粒は常に高温で焼いていますので使用後に洗う必要がありません。 使用後は脂受けに溜まった汚れた水を 捨てて、グリル上面に飛んだ脂をふき取っていただくだけで完了です。